チェック!!

無料ブログはココログ

2010.10.31

エリザベート、終わっちゃいました

楽

2010年エリザベート、大千秋楽を迎えてしまいました。

8月から3ヶ月間、今考えると早いと言うか長かったと言うか。
「暑っちい、暑っちい、もう駄目だ!」というルキーニの台詞に激しく共感していたというのに、いつの間にか寒くなり、なぜか最後は台風。。。

終わったと書きつつ、挨拶も聞いたし既に動画でアップもされてるのに、終わっちゃったのか?と言う気持ちだったりもします。

私にとって浦井ルドルフはやっぱり特別。
20分足らずの出番の中に表現される、密度が濃くふり幅が広いルドルフの感情にリンクして毎回切なくなったり苦しくなったり。ついでに毎回お腹や頭が痛くなったり、体が熱くなったりと、かーなーり変でした。自分。

観劇しない日は全然何ともないので、これはルドルフ病なのだと思う。。。ついでに言うなら、浦井君の他の役や他のルドルフでもそうならないのだから、やっぱり浦井ルドルフ病(笑)

挨拶では、最初から感無量になっていた浦井君。それを見ていたら、やっぱりルドルフ役はこれで最後かなという気持ちになりました。
でも、「エリザベート大好きです」と言ってくれていたし、またいつか違う役で登場してくれないかなと、それを楽しみにしていようと思います。

2010.10.10

エリザベート トークショー

トーク

8日マチネ、トークショー付きを見て来ました。

あ、この日はちょっとしたハプニングも。「マダム・ヴォルフのコレクション」で切れ目無く歌の掛け合いが続くシーンなのに「・・・・コレクション」に。お店の名前がなくなっちゃってビックリでした。急に出てこなかったんですかね?


さて、トークショーです。そのうち動画もアップされると思うけど、自分の記憶メモとして残してみたいと思います。


今回も司会は指揮者の塩田さん。座席は下手から塩田さん、石丸さん、朝海さん、禅さん、浦井君って並び。

座るときに石丸さんが「俺、じゃまなんじゃない?せっかくそっちは家族なのに」って(笑)

朝海さんは長時間座っていられる軽い衣装だからと、バートイシューの時の青いドレスでした。2幕の後ろが張っているドレスは座りづらいんだそうです。



塩田さんから、禅ちゃんと浦井君は2004年からだから同期だよね?と振られると

禅さんが、「そう、だからタメ口だもん」と!

大慌ての浦井君、そんなことないですって必死に否定していたけど、「俺らはこう・・・」って確かに言って、その時二人しかおらず。「俺ら」の「ら」は「僕」と禅さんが(笑)

他にも打ち合わせするときに「そうだね」とか口走ったみたいでした(笑)


浦井君は歴代トート全員とキスをしたことがあるという話になった時も、そこにいる全員で、「同期だ」「先輩だ」「大先輩だ」と一斉に言われて勘弁して~とばかり土下座(笑)
浦井君、可愛がられてますなぁ(^^)


更に禅さん
「ゲネプロの時、こいつ、何回やったんだって思うほどド緊張してて、父と息子のシーンで顔がここまで(ちゅーするかってほどの目の前!)来てた」と更にイジメ(笑)


エリザべートの稽古期間は、浦井君も宝塚BOYSの稽古で全く参加できず、通しで稽古出来たのが前日のゲネプロだけだったのだそう。
しかも他の人は本番が終わってからで疲れているのが分かっているから「健治いいか?」と聞かれると、しばーらく黙ってて「がんばります」って感じだったとか。本当はもう一度やりたいって思ってるのにね、と禅さん。


浦井君は、自主練とか部分的に合わせてもらったりした他、伊礼君のルドルフを客席の後ろのスタッフの部屋で毎日(?)見てたんだそうです。
「ダンス、コーラス禁止」って書いてあってもミルクとか軽く動いたりしていたのだとか。

ゲネプロはそんなに緊張したので、逆に本番はわりと落ち着いてやれたと思うと浦井君。

何度やった役でも、相手が変わるのはそれほどのことなんだとびっくり。でも、違うことが複数キャストの醍醐味であって、それに私はまんまとはめられてる訳だから、、、演じる方が大変なのはその通りなんだなぁと思いました。禅さんの「こいつ」って言い方が、愛情溢れる感じであたたかでした。



死の接吻は、歴代トート全員違うという話で
祐さまは、じらしてじらした後、ソフトに
石丸さんは割と野獣なんだけど、その中にやさしさもある
城田君は、彼方とも話していたんだけどプルプルなんです!

接吻という昭和な言葉遣いに笑いが起きたり。彼方君の名前は、その後何度も出てきました。彼方彼方って仲良さげな様子♪


トートはそれぞれ違うという話で、朝海さんは「愛と死のロンド」での催眠術(?)のかけ方の話を、禅さんは「悪夢」での操り方の話を。
禅さんが「やられる通りになんでもやりますよ」と言うと、
石丸さんは「操る通りにやってくれるから楽しい」と。
特に打ち合わせがあるわけでなく、その日の動きに合わせて操られているんだそうです。禅さん、本当に演じることが楽しそうです(^^)


禅さんは2003年にウィーンにエリザベートを見に行き、トート役のマテに会ったのだそうです。その時マテが、日本にしかない「愛と死のロンド」を歌いたいと言っていたと。この歌に歌われる、「生きたおまえに愛されたい」というトートの願いは叶わない。それ故この物語はトートの悲恋物語として読みとることも出来ると。

マテがコンサートで「愛と死のロンド」を歌っているのは見たことありますが、そんなに前から好きだったとは!確かにトートを主役にするために作られた曲ですからね。


エリザベートは、キャスト、スタッフ、お客さん全てが作品を愛して、家族のようになっている特別な作品。またこの作品に関われる事が嬉しいと浦井君。この日2回目の共演だった石丸さんも、闇が広がるを歌いながら段々楽しくなってきたと言っていましたし、これからどんどん変わっていく事でしょう。


・・・って訳で、また買い足ししちゃいましたよ。。。
熱病みたいだ。
東宝さんの思うがままだぁっ

2010.10.04

浦井ルドルフ初日!

201010042253000_2

本日、浦井ルドルフの初日に行ってきました!


なんかもう、興奮しすぎました。
闇が広がるのイントロから涙腺が壊れ、そこから泣きっぱなし。
闇広はショーストップ状態でしたよー。(唯一のショーストップがそこじゃ、公演としてどうかと思うのだけど。。。やっぱり主役は歌える人にして欲しいなぁ)


カーテンコールではひときわ大きな拍手で迎えられた浦井君。村井さんはトートダンサーがカテコでやる手の動きをやったり、禅さんは弾けるように次の人を呼び入れたり。なんだか楽しいカーテンコールでした。


団体客が多かったからか客電はすぐについたけど、鳴り止まない拍手に再び幕が上がり、浦井君を真ん中に、エリザベートの瀬奈さん、トートの山口さんの3人で登場。
山口さんに押し出された浦井君は、おどけてピストル自殺の動きをしてました(^^)


初日に挨拶がないのは他の2人のルドルフも一緒だけど、浦井君の楽は公演の千秋楽。挨拶、あるかなぁ。
写真付きのプログラムも、浦井君は2008年のが使われてるし、各雑誌の舞台写真も出てしまったし。今年の写真が見られるか、ちょっと心配。


本日は、席は離れているものの浦井ファンの友人と観劇。
始まる前は、前日夢に見ただの、おなか痛いだのと勝手に緊張し、終わったら終わったで痛かった背中が治っただの逆に頭が痛くなっただのと興奮して体中に血が回りすぎている私たち。
ファンってアホだ。

201010042250000_2
そうそう、JR有楽町駅の帝劇側出口に、エディットピアフのポスターが貼ってありました。
はじめて見るピアフと抱き合う写真、浦井君幸せそうじゃないのが気になるー。これはイヴ・モンタンかテオ、どっちの役なんでしょう。

チラシは帝劇ではなくて(そりゃそうか)、帰り道で配っているものゲット。アンサンブル6名のキャストと、楽器もアコーディオン、ピアノの他にバイオリン、チェロ、ギターとありました。先の話ですが、こっちも楽しみです。

2010.09.01

エリザベート 31日夜

昨日、今シーズン2回目になるエリザベートを見てきました。


瀬奈エリザ
色々うわさは聞いていたのですが、中々良い!
1幕の終わりの三重唱、「私が踊るとき」のトートとのデュエット。いずれも力負けせずに対等に戦っている感じが良かった~。少女時代の歌が難在りなのが残念。


石丸トート
面白い!
歌に余裕がある分、細かい演技が散りばめられていて次に何をするのか凄く気になる。とても魅力的なトートでした。
「悪夢」での指揮が素敵。さすがに専門教育を受けた人だなと思いました。城田君は一生懸命四拍子を振っているのが可笑しかったので(^^;

何度かテレビで石丸さんが歌っているのを見たときには、どうしても好きになれなかったのです。なので楽日まで石丸トートを見る予定はなかったのだけど、友人の話を聞いているうちにどうしても見たくなって追加したチケットでした。Mちゃーん、ありがとね~


寿ゾフィー
そうそう、この低音ですよ。
宮廷でただ一人の男と呼ばれる皇太后は、こうでなくっちゃね!


鈴木子ルド
この子も歌上手でした☆
2階から見たせいか、背がちいさいのが可愛い。将軍に引きずられていったもの~。



帰りがけに空席状況を貰ってきて、やっぱりチケット買い足しちゃいました(笑)

2010.08.16

エリザベート 8月14日夜

14日土曜夜、今シーズン初のエリザベートを見てきました。

プリンシパルだけでなくアンサンブルも入れ替わりがあったと言うせいか、ご贔屓さんがいないせいか、何だか入り込めないで終わってしまいました。
U列センターという後ろの席だったせいかもしれません。

では、キャストの印象。

エリザベート 朝海ひかる
綺麗!歌は、、、ね。
でも綺麗!!カテコで登場するその姿だけで、全て納得。

トート 城田優
綺麗!思った以上に綺麗!
歌も悪くない。クールなのが良いのだけどもうちょっと物足りない。今後に期待。

フランツ 石川禅
熱い!!
「悪夢」で死に物狂いになっているフランツに涙。

ルキーニ 高嶋政宏
いつもよりあっさり?

マックス 村井国夫
相変わらずダンディー♪

ルドルフ 田代万里生
歌がオペラ調なのが始めて気になりました。他のミュージカルでは思ったことなかったのに、なぜ?

ゾフィー 杜けあき
んんんーーー、上も下も良く出てなくて残念。
上はともかく、ゾフィーには「宮廷内ただ一人の男」の証である低く強い声が欲しい。

ルドヴィカ 阿知波悟美
杜さんとだと、姉妹が逆なんじゃないかと(^^;

エルマー 岸祐二
初役とは思えないなじみっぷり。
革命家っていう役柄のせい?(笑)

少年ルドルフ 小宮明日翔 
歌もうまいし可愛いし、満点!

なんだかんだと言いつつ、やっぱりエリザベートは良い。複数回持っているけど、他の組み合わせも見たくなり、キャスト表を眺める私でした(笑)

2010.07.10

ブログパーツ

エリザベートのブログパーツが出来ていたので貼ってみました。ルドも入ってれば良かったのになぁ。ま、仕方ない。
エリザって、初ブログだそうです。浦井君はまだまだBOYSだから、登場は先でしょうけど、今後の製作日記楽しみです☆

2010.03.05

エリザキャスト発表!

ついについについに!!!

エリザベートキャスト発表となりました!

以下、HPより転載


エリザベート(オーストリア皇后)Wキャスト
朝海ひかる/瀬奈じゅん

トート(死の帝王)トリプルキャスト
山口祐一郎/石丸幹二/城田優

ルイジ・ルキーニ(皇后暗殺者)
髙嶋政宏

フランツ・ヨーゼフ(オーストリア皇帝)
石川 禅

マックス(エリザベートの父)
村井国夫

ルドルフ(オーストリア皇太子)トリプルキャスト
田代万里生(初日~ 9/5(日)) /伊礼彼方(9/6(月)~10/3(日)/浦井健治(10/4(月)~千穐楽)

ゾフィー(皇太后)Wキャスト
寿ひずる/杜けあき

ルドヴィカ ( エリザベートの母 )  Wキャスト
阿知波 悟美 ( 初日~ 9/5( 日 )) /春風 ひとみ (9/6( 月 ) ~千穐楽 )

エルマー
岸 祐二

マダム・ヴォルフ
伊東 弘美

リヒテンシュタイン伯爵夫人
小笠原 みち子

ヴィンディッシュ
河合 篤子

ツェップス
広瀬 彰勇

グリュンネ伯爵
治田 敦

シュヴァルツェンベルク侯爵
阿部 裕


<男性アンサンブル>(五十音順)
大江 尚毅/奥山 寛/川口 竜也/近藤 大介/さけもとあきら/白石 拓也/武内 耕/
谷口 浩久/田村 雄一/俵 和也/中山 昇/橋本好弘/横沢健司

<女性アンサンブル>(五十音順)
家塚 敦子/石原 絵理/柏木 ナオミ/木村 晶子/久路 あかり/栗原 朗子/首藤 萌美/
園田 弥生/中山 旦子/樋口 綾/美 妃/水谷 祐紀/南海 まり

<トートダンサー>(五十音順)
飯田 一徳/加賀谷 一肇/佐々木 信彦/柴 一平/白髭 真二/
西田 健二/東山 竜彦/宮垣 祐也

<スタッフ>
音楽監督○甲斐正人/美術○堀尾幸男/照明○勝柴次朗/衣裳○朝月真次郎/
振付○島﨑 徹・麻咲梨乃/歌唱指導○林アキラ・飯田純子/音響○渡邉邦男/
映像○奥 秀太郎/演出助手○小川美也子・末永陽一/舞台監督○廣田 進/
オーケストラ○(株)ダット・ミュージック・東宝ミュージック(株)/指揮○塩田明弘
翻訳協力○迫 光/プロダクション・コーディネーター○小熊節子/
プロデューサー○岡本義次・坂本義和


____________________________

発表があったと出先で聞いて、一目散に帰ってHP確認。いやートリプルキャストときましたか。

城田優がトート!

まりお君のルドルフ!

でもって個人的に一番びっくりしたのはエルマーが岸さん!

はぁ。お財布が。。。なるべくBで沢山見たいなぁ。って同じことみんな考えてるだろうなぁ。。

2009.02.01

My楽終了

My楽終了
31日ソワレ、今期エリザベートのMy楽が終わりました。

1ヶ月振りに見たエリザベート、最初から最後まで目が離せなかったです。

大阪来て良かった〜!

武田トートと朝海エリザ、バランスが良いですね。

二人の対決シーンは緊迫感があって、心がギリギリしました。

もちろんルドルフも大熱演。ママは僕の…ではマジ泣きしてて、切なかった〜。

席は1階の後ろでしたが、なかなか良かったです。ちょっと後ろだけど高さもあって照明綺麗だったし、指揮台が高いのか、帝劇2階席よりも塩ちゃんが凄く良く見えました。

大楽、見たかったなー。なぜ月初の平日なんだろう(泣)平日でも、月中なら休んで行ったのにー

2009.01.31

行って来ます!

今期最後のエリザベート観劇に、大阪まで行って来ます。

明日はオペラ座の怪人と、観劇付けの旅行です。

芝居はもちろん楽しみですが、大阪の友達に会うのが楽しみで!
お昼からソワレまでの間、マシンガントークが繰り広げられる予定(^ー^)

待ち合わせまで、1時間弱です。Mちゃん、今行くよー!

2008.12.25

終演1時間後

終演1時間後
帝劇の前を通ったら、丁度看板を外している所でした。本当に終わってしまったんですね。

ご挨拶で、武田君がマイヤーリンクで浦井君の素肌に手を入れたけど脱がせられず、お客様を楽しませようとしたのに結果的に自分だけ楽しんでしまった事をお詫びします、なんて言ってました。楽しかったんですね、武田君(笑)。

観劇続きの2008年はこれで見納め。良いクリスマスを過ごせて幸せです。