25日にサントリー小ホールの源氏物語読み語りに行って来ました。
休憩で頂いた響の17年とロイズのチョコが美味しかったです(^ー^)1杯だけどホロ酔いで良い気分。お土産にミニボトルまで頂いちゃってご機嫌です←まずそれかい(笑)
1部が同志社女子大学名誉教授の源氏物語とその時代についての講義。
このお話がユーモアたっぷりで面白かったです。色んな話を「時間がないから」とはしょっていましたけど、そのままずっと聞いていたい感じでした。
2部は、女房役の小野洋子さんが読む源氏物語を3人の俳優がそれぞれ1人の役を演じる様に読み、語るもの。ステージ上には金屏風と4つの椅子、下手にチェンバロ。所々にチェンバロとバロックオーボエの演奏を挟みながら進む進行でした。
小野さんは着物で、男性陣は揃いの黒のタキシードでした(*^^*)源氏物語をやると聞いた時、勝手に着物を想像したけども、タキシードとは!
しかし浦井君は高貴な役が似合いますね〜。頭の中将ぴったりでした。マイクが邪魔で、顔が良く見えなかったのが悔しいです(--;)
女房の小野さんの落ち着いた声が素敵でした。間の取り方も絶妙!
バロックオーボエの演奏が期待外れだったのがちょっと残念でしたが、優雅な時間を楽しみました。
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