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2016.01.01

謹賀新年

謹賀新年
あけましておめでとうございます。

昨年はお世話になりました。
今年も、みなさんと楽しい思い出を作っていきたいなーと思います。

とりあえず、今日の歌は楽しみ(^^)


さて、写真は去年と同じくペヨーテステッチで作った三猿です。貴和のレシピで作ったけど、猿のお顔と背景の色がそっくりになっちゃった(^^;;

本年もよろしくお願いします。

2015.12.29

冬祭りのお知らせ

明日の冬コミですが、東ヨ03a かのこBOXでサークル参加いたします。


新刊は、、、出来ませんでした。。。

ペーパーだけは作りましたので、お立ち寄り頂ければと思います。

2015.11.22

シャンテ点灯式&カレンダー発売記念握手会

昨日、シャンテのイルミネーション点灯式&カレンダー発売記念の握手会に行ってきました。

ファンマゴのお二人が呼ぶ前に

どーもーー!


ってやってくる浦井君。 最初からテンション高い!

ひびやー!!
って叫んでマイクをこっちに向ける←なにを求めてるんだ?

ひとしきりきゃっきゃやった後で、通行のみなさん、お騒がせしてまーす、僕がって(笑)

たかーいテンションに、ファンマゴが凄い、こういうテンションなのって(笑)


ひびやーーー! はその後何度も自由なタイミングで叫び、そしてこっちは答えが分からず。
何度目かにまりえちゃんが何が正解なの?って聞いてくれたら

シャンテ!

だって。
聞かれてはじめて答えを考えた風でした(笑)


さて、点灯式なので、イルミネーションを付けます。
カウントダウン
ポチっとな
メリークリスマス!

って段取りなんだけど浦井さん、不安なんですって←新感線で通り過ぎたときも段取り全部無視してたものねぇ(笑)

ま、でもちゃんと点灯出来ました。
台から降りて眺めに行ってすごーい!ってまたきゃっきゃ。

イルミネーションはティアラをモチーフにしたそうで、感想を求められ

淑女のみなさんには頭に乗せてほしい←ここまでOK
どーんって←何故にどーん?(笑)


クリスマスの思い出
クリスマスは大体稽古で絶対面白くないので、これからやりたいことを考えましたと。 ユニット組んでるので、三人でコスプレして過ごしたいなと。

芳雄さんは、リーダーだからレッド的な感じでサンタさん
僕は尻に敷かれる感じでトナカイ
育は。。。女装させるか、あるいはもみの木←みんなの賛同を得られなかったのに反論して
もみの木、いいんですよ、一番上に何乗ってますか?スターですよ←ご満悦。

でなかったらクリスマスコンサートとかやってみたいですねって。←やってちょーだい!

Ririkaちゃんはクリスマスの翌日が誕生日で一緒にされて寂しい
まりえちゃんは、昆ちゃん達と居酒屋で朝まで過ごす。楽しいんですよ!と


プレゼントで嬉しかったものは?
クリスマスカードが沢山届くと、メロディが流れるのはあちこちでずーっと流れててスゴいうるさいと。←そりゃ大変だーねー。このようにとっちらかった話も、まりえちゃんがしっかりとファンの皆さんからの愛が一番のプレゼントですねって纏めてくれて。本当にありがとうございます。

ここで三人の衣装の紹介。シャンテに入っているブランドの衣装なんですってよ(^^)/

サンタが町にやってくるの歌をみんなで。 Come in to town をシャンテに変えて歌います。

ファンマゴが音合わせをしたときは既に並んでたので、浦井君以外はほぼ全員替え歌を知ってるという状況。最初から教えてあげないまりえちゃんは意地悪っ子です(笑)
浦井君ははじっこまで歩き回って可愛かった~

シャンテ館内のみで見られる動画のお知らせをしてるときに、コメント寄せてる役者さんの名前を夢中で見てる浦井君。Ririkaちゃんに「聞いてます?」って怒られてました(笑)

マスコミ向けのフォトセッションの後、そろそろ終わりですがと振られると

えーーっ
って浦井君

あーかわいい。

すてきなクリスマスを過ごしてくださいねって挨拶の後に告知。 間違えないようにってカンペをしっかり取り出し、王家の紋章の告知をしてました。そろそろ第一稿が届くんだそうですよ!

まりえちゃんから 浦井さんは若き少女の役ですよねって振られて

そう、金髪でね

ってノリ突っ込みも(笑)

他がダブルキャストだけど、自分は一人で立ち向かわなくちゃいけないから大変とのこと。 宮野さんと僕でダブルライトだし、元基とダブルアルフレートなんですと共演を楽しみにしてる様でした。


カレンダーの告知も。
まりえちゃんはめがね男子のが知的に見えてオススメって。今とちょっと違う感じよねと(笑)
Ririkaちゃんが、浦井さんって凄いまじめって聞いてたけど、こういう感じなんですね、と半ばあきれてて(笑)
共演経験があるまりえちゃんがまだまだかくれてるよね、と言い
浦井君は、まじめですよ、真面目ですべてに全力投球です。

その結果色んな現場で

うざいけんじ

って呼ばれてると(笑)


ここからサプライズゲストの登場。
舞台花より男子からの白州さんと上山さん。28日に花より男子のイベントをするという告知をしてました。
ひびやー!
シャンテ!
の技を教えてあげて、

花より
男子

でも出来るよねと。当日はどうなるのかしら?

終始自由でテンション高い浦井君、めっちゃ可愛かったです!!!



さて、握手会です。

後の方のグループだったので、なかなか列が動かないなぁと思ってたけどまぁ丁寧なこと!
一人が対応終わると2m位離れて待ってる次の人に向かって全力の笑顔!&手を差し伸べる!

わーん、たまらなく可愛いっ!

想定外に時間かかってめっちゃおなか減ったけど、それ以上に心が満足した点灯式&握手会でした!!

2015.09.29

9月に作ったもの

9月に作ったもの
9月に作ったもの


気がついたら9月が終わってしまう!
観劇日記も書きたいけど、手っ取り早いビーズ日記から(笑)


ハロウィンと、クロネコのストラップです。
両方共、デザインは本の通りに作りました。

クロネコちゃんの方は、ニクキュウのパーツも付けて、ネコ好きのKさまへ。
クロネコのカバーと合って良かったo(^▽^)o

2015.08.11

夏祭りのお知らせ

夏祭りのお知らせ
8月14日の夏祭り参加のお知らせです。

自分のスペースは落ちてしまいましたが、売り子として参加します。

金 東コ60a ヒーロー三昧 さんです。

私の新刊は、パンダ本。
2月に浦井くんのイベントと抱き合わせで行った、神戸パンダの写真本です。

本もペラいですが(^^;;
遊びに来てくださいo(^▽^)o

2015.08.01

トロクレブレスレット

トロクレブレスレット
トロクレブレスレット
トロイラスとクレシダをイメージしてブレスレットを作りました。

白いハートの T トロイラスと
赤いハートの D ダイアミティーズ

2人の間を揺れ動く C クレシダ

って事で、クレシダちゃんは2人の間を行き来します(^-^)

ゴールドのハートは動くとチリチリ音がして可愛いのです(^-^)

明日は東京楽。
寂しいです。

2015.07.19

歌舞伎NEXT「阿弖流為」

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昨日、新橋演舞場で歌舞伎NEXT「阿弖流為」を見ました。

新感線の「アテルイ」は未見、歌舞伎も見たことないし、新橋演舞場も3回目っていうちょっとしたアウェー感。

でも、始まったら全てがカッコ良くて!

物語は、いつもの

「いのうえ歌舞伎」←良い意味で


それが、歌舞伎の役者、スタッフ、観客を得て

「歌舞伎NEXT」

として新しく生まれたいう感じ。

音が、とても良かった!

新感線のハードロックと、歌舞伎の和楽器の融合。

いのうえ歌舞伎で一番気になる

どぉぉぉん!

とか

キィィン!

が全くないのも私的にすっきりとして良かった。

大向こうのかけ声も気持ちいい。

特に私が凄いなぁと思ったのが、附け打ち(舞台上手で木で板を叩いてる人!)

効果音とも、BGMの一部ともなり、バンドの音とも渾然一体となっているのが素晴らしい!

実は附け打ちが何たるかは分からなくて、調べました。そしたらご本人のFBやらツィッターがすぐ出てきて読みふけってしまいました。

演技が毎日変わるように、附け打ちも同じ間合いでは打てないとか。おもしろーい!

歌舞伎役者のカッコ良さ、美しさにはいちいち痺れました。

見得を切ったり、

目をむいたり、

アクションシーンでも決め所でスローモーションになったり

両花道を挟んでライバル二人がにらみ合ったり

巨大な龍を相手に戦ったり

巫女の神々しさ、美しさ

などなどなど。

30分の休憩込みで、4時間弱の上演時間。あっと言う間に終わってしまいました。

興味はあるけど高いしなぁと、思ってた舞台でしたが、熱烈に何人からも誉められたので3階席をゲット。舞台との距離は帝劇2階位に感じました。

行って良かったです。

やっぱり、歌舞伎にも興味が出てきたなぁ。。。

初心者向けの演目ってなにかしら???

2015.07.16

トロイラスとクレシダ初日

トロイラスとクレシダ初日
昨日、世田谷パブリックシアターのトロイラスとクレシダの初日に行って来ました。

シェイクスピア×鵜山×浦井パターンの三作品目となる舞台。

今までは

「難しい」「分かりにくい」と構えて予習もして臨んだらそんなことなかった

ので、今回予習途中で初日を観劇したらやっぱり少しとまどいました(^^;; 登場人物の名前位みとくと良いかもしれません。

浦井君のトロイラスは、濃すぎる面々のなかで、白いわ、細いわでかなり幼く、可愛い!

青年と少年の間位のイメージ。
見てから鵜山さんとのインタビュー読むと、頷けることが多かったです。

事前のレクチャーにも行けなかったのは本当に残念ですが、次回はアフタートークの日。どんなお話が聞けるか楽しみです。

2015.07.14

ラヴレターズのブックマーク

ラヴレターズのブックマーク
ラヴレターズのブックマーク
明日はトロイラスとクレシダの初日ですが、ラヴレターズのブックマーク作りました(笑)

大小のハートと、手紙、AとMのイニシャルでラヴレターズ。

シルバーねじねじのハートが、ラヴレターズのハートっぽくてお気に入りですo(^▽^)o

トロクレも、同じ様な材料で作る予定。観劇してから作りま〜す。

明日の初日、楽しみです!

2015.06.24

アドルフに告ぐ(長文)

またまた思い出し観劇日記。
6月10日(水)夜KAATで「アドルフに告ぐ」を見ました。
手塚治虫の原作を今回初舞台化。私は漫画は未見。それからKAATも初。
二年前の雨の日に、ホタルイカって迷言が出た神奈川県民ホールと最寄り駅が同じで、その時以来だったんだけど、駅着いたら色々思い出しちゃいました(笑)
寄り道終了。
KAAT、良いホールでした!
見やすいし、音の響きもよい!


ただ、やはり遠い。。。
19時開演で、余裕で間に合うと思ってチケット買ってしまったら、、、
上演時間3時間(休憩含む)!
つまり終わったら22時!
家着いたの24時近く!


めっちゃ疲れた。。。
…でしたが。

非常に満足度高い舞台でした。
心と同時に頭もフル回転されられ、これが今の日本で上演されたのが奇跡だなぁとも思い。
これから地方公演が始まるからいろんな人にぜひ見てほしいなと思い、ぎりぎりアップしてみます。
物語の中心になるのは3人のアドルフ。
一人目は、アドルフ・カウフマン(成河)
神戸に住んでいる日本人とドイツ人のハーフ。父はナチ党員だが、ユダヤ人の親友もいる少年。
二人目は、アドルフ・カミル(松下洸平)
カウフマンの親友、ユダヤ人のパン屋の息子。神戸在住。
三人目は、アドルフ・ヒットラー(高橋洋)
言わずと知れたヒットラー。この物語では、彼はユダヤの血を引くとされており、それが記された文書の存在が、多くの人の人生を狂わせていく。
やむを得ない形でドイツに行ったカウフマンだったが、教育を受け、次第に「立派なナチ党員」となり、ユダヤ人狩りに優秀な成績を収めていくようになる。だが一方、ユダヤ人の女性に恋し、彼女を亡命させる手助けもする。
文字で書いていくと、整合性が取れていないことだけど、舞台上で見せられると説得力がある。
こうやって、人は変わって(変えさせられて)いくのだと。
そして、切羽詰まった状況で、こうも身勝手な存在になりえるのだと。
ドイツ人は優秀な人種であるから、ユダヤ人を導く必要がある
テレビで前に見た満州国のドキュメントで、日本が満州でやっていたことと同じだと思ったらぞっとした。
これは、第二次世界大戦中の、遠い国の物語ではない。
そう思った。
怖いことだけ先に書いてしまったけど、舞台はとても美しかった。
美しく。。。その美しさは恐ろしさにも繋がるんだけど。
人が生きていく強さ、希望も描かれていて、頭がぐるぐるになりながらも本当に満足して劇場を後にしました。
他にも印象に残ったことを箇条書きに。
狂言回し的な役割を持った峠草平(鶴見信吾)
彼の落ち着いた演技と、信念の強さが良かった。最初、別の時間軸の人かと思ったのは原作では彼の過去がもっと描かれてるのかも?
カウフマンの母(朝海ひかる)
次第に狂ってくる世界の中で、凛として生きている姿は美しかった。
ピアノとヴィオラの生演奏
BGMとして、効果音として、また劇中のレストランの楽師として、この二つの楽器の演奏者が舞台上手に常駐。
ヴァイオリンではなく、低い音のヴィオラだったことが戦争の重苦しさと合っていたように思えた。
ちょっとスリルミーを思い出させるなと思ってたら、ピアノの演奏者は朴勝哲さんでした。
カウフマン(成河)
誤解を恐れないで書くならば、彼の小ささと、声の高さが良かった。
少年時代の幸せな日に違和感がない。
その少年が、否応なく戦争に巻き込まれ、どんんどん変わっていく様は、痛々しくもあった。
少女(小此木まり
エリザにおけるトートダンサーのように、現実にいるような、いないような抽象的な存在の少女。戦争で犠牲になる子供たちの魂かな?
http://okepi.net/kangeki/667
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おけぴ観劇れぽ
http://blog.livedoor.jp/andyhouse777/archives/66183365.html
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ライターの阪清和さんの観劇レポ
写真も満載、熱い記事です!

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